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CBDが持つ疼痛緩和効果は関節痛・関節炎にも効果が期待。最新の研究結果など

■注意事項
・CBDは、薬機法(旧薬事法)の医薬品および医薬部外品ではありません。したがって、CBD製品の使用は疾患の診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません。
・当メディアの各種記事につきましては、あくまでもCBDに期待される一般的な効果・効能を記載しております。記載されている科学的研究はCBDの成分に対するものであり、当社が取り扱う製品に対するものではなく、当社が取り扱うCBD製品の効果と直接的な関係はありません。
・当社が提供する記事や情報は、当社が信頼に足ると判断した情報源に基づいて作成・提供いたしますが、完全性や正確性等を保証するものではありません。

目次

関節炎・関節痛について

関節炎・関節痛はさまざまな原因から起こる

「関節炎」は、関節がなんらかの炎症を起こした状態を指し、それに伴い「関節痛」が発生します。

関節炎にはさまざまな原因がありますが、中でも多いのは変形性関節症です。変形性関節症は主に加齢が原因であり、関節のクッションとなる軟骨が加齢とともにすり減っていくことが原因で炎症を起こします。

これ以外にも、四十肩や五十肩、怪我や風邪など、関節炎・関節痛にはさまざまな原因があります。

関節症疾病患者は全国に125万人

厚生労働省が実施した「平成26年 患者調査」 によると、関節症疾病患者は全国に125万人いると言われています。

人口の約1%なので、意外と少ない?と思われた方もいるかもしれませんが、これは継続的に治療を受けている患者数なので、実態としてはもっと多くの人が関節痛などに悩んでいるのではないでしょうか。

CBDとは?

大麻草から抽出されるカンナビノイドの一種

CBD(カンナビジオール)とは、大麻から抽出される化学物質(カンナビノイド)の一種です。

大麻草からは、約100種類ものさまざまな薬効があるカンナビノイドを抽出することができます。このカンナビノイドには、日本で禁止されているTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる成分も含まれます。

大麻草から抽出されるカンナビノイド一覧
Rare Cannabinoid Company

THCが0%で、適切な部位から抽出されていれば合法

日本では、THCが0%で、大麻草の茎と種から抽出されたCBDであれば合法に利用することができます。

大麻草由来の成分と聞くと、なんとなく「危険だ」と思ってしまいますが、きちんと製造・輸入されたCBDであれば安全で合法です。

なお、CBD原料は日本で生産できないため、輸入時に厚生労働省の許可を受ける必要があります。

ここで違法なものは弾かれるので、(基本的に)現在国内のECモール等で流通しているCBDは合法なものとして捉えて問題ありません。

CBDは関節痛に効果がある?進行している研究について

注意:CBDは医薬品・医薬部外品ではありません。この記事では、進行中の研究などをベースに、あくまでもCBDに期待される一般的な効能効果を紹介している点にご留意ください。

CBD(カンナビジオール)は関節痛に効果があるのでしょうか?ここでは、現在進行している研究を紹介します。

関節の痛み解消・関節炎の進行ブロック

2015年に行われたラットを用いた研究では、副作用なく関節の痛みを解消したことが報告されています。[1]

また、コラーゲン誘導関節炎(collagen-induced arthritis)を誘発させたマウスを用いた研究では、マウスにCBDを経口投与する実験を行ったところ、関節炎の進行を効果的にブロックしたことが示唆されています。[2]

[1]Transdermal cannabidiol reduces inflammation and pain-related behaviours in a rat model of arthritis
[2]The nonpsychoactive cannabis constituent cannabidiol is an oral anti-arthritic therapeutic in murine collagen-induced arthritis

疼痛緩和効果が期待

関節炎のみを対象とした研究ではありませんが、数多くの臨床試験で、CBDには中枢神経障害性疼痛や末梢神経障害性疼痛、関節リウマチなど、疼痛(痛みを意味する医学用語)への安全性と有効性があることが示されています。

参考:Cannabinoids in the management of difficult to treat pain

今後の研究に期待

関節痛は、超高齢化社会に向かう日本にとって大きな問題になることが予測されます。

関節炎とCBDの関係についての研究が進行し、より多くの人がQOL高く日々を過ごせる未来がやってくることを願っています。

参考

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